ビッグバンド

BIG BAND

ひとりで楽器を奏でるのも楽しいですが、何人かが集まって音を出すのは刺激的な体験です。

ジャズオーケストラのことを別名「ビッグバンド」ともいい、通常15〜18名ほどで構成されます。
日本でもグレン・ミラー楽団やデューク・エリントン楽団、ベニー・グッドマン楽団などがおなじみですね。

うねるようなサックスアンサンブル、きらびやかなトランペットセクションの響き、
トロンボーンセクションの織りなす重厚なハーモニー、それらを支えるベースとドラムス、
小気味よくリズムを刻むギター、そのリズムセクションと管楽器を橋渡しするピアノ……
どれもが実に「おいしい」役回りです。

スクールでは、ビッグバンドコース受講生で構成されたビッグバンド「アローエクスプレス」が
スクール発表会をはじめ、各種イベントへ出演中です。

名門「アロージャズオーケストラ」のリーダー、宗清洋を中心とした講師陣がサポート致します。

※ビッグバンドコース受講には、別途個人レッスンを受講していただく必要がございます。

講師紹介

宗清 洋Hiroshi Munekiyo

アロージャズオーケストラ現リーダー。バンド結成直後より参加、プロとして60年に亘るキャリアの持ち主。

東の雄「原信夫とシャープスアンドフラッツ」が米ニューポートジャズフェスティバルに初の日本人ビッグバンドとして出演した際には、関西からただ一人ソリストとして招かれる。またバディー・リッチ・オーケストラ、ギル・エバンス・オーケストラなど世界的なフルバンドによる来日公演の際にもメンバーとして参加。各地のライブハウスにも自己のグループで出演、今や伝説となったスイングジャーナル誌の人気投票では常に上位にランキングされる。

日本初のジャズ専攻が大阪音楽大学で開設された際には講師として招かれ学生らに多大な影響を与える。ここから巣立って行ったプロ奏者は数多い。

泉 かずしげKazushige Izumi

大阪音楽大学器楽科サクソフォン専攻卒業。赤松二郎氏に師事。
アロージャズオーケストラではバリトンサックスを担当、北野タダオ氏、宗清洋氏らの薫陶を受ける。岩崎宏美、押尾コータロー、角松敏生、北村英治、木村充輝、ゴンチチ、日野皓正、松任谷由実、渡辺真知子他、内外のアーティストと共演する。
「古谷充ネイバーフッド・ビッグバンド」ではバリトンサックス、歌手大西ユカリのバックバンド「仁義なき小林バンド」にはテナーサックスで参加。

また歌い手としての顔も持ち、結成25年を迎えたアカペラコーラスグループ「Be in Voices」ではリーダーを務め、レパートリーの大半の作/編曲を手がける。
ハワイ、フィリピン、中国、韓国など海外公演の他、幼稚園から高等学校まで全国での学校公演や、NHK教育テレビ「シャキーン!」でその歌声と演奏は子供たちにも浸透、映画/TVドラマ「妖怪人間ベム」の中では、のこぎり奏者のサキタハヂメと共にコーラスと演奏を担当する。
2014年8月に韓国で開催されたアカペラの祭典「Vocal Asia2014」には日本から唯一のゲストとして出演するなど、着実にファン層を広げている。

アローミュージックスクール代表。

澤 雅一Masakazu Sawa

高校卒業後プロドラマーとして活動を開始。ダンスバンドを皮切りに数々の一流タレントのバックミュージシャンとして活躍。
小気味よいスティックワークと正確なリズムキープは共演する多くのミュージシャンから絶大なる信頼を得ている。また、ロック・ジャズ・ラテンと幅広いジャンルに精通し、それぞれの持つ特色を卓越したテクニックで共演者や聴衆に伝えてくれる。
「NHKのど自慢」関西ブロックのバンドマスター。

料金

レッスン料
(月額・税込)
1回180分 月1回
2,000円

※レッスン生サイドの都合により休会の場合も2,000円(月額・税込)が必要です。