コーラス・アカペラ

CHORUS / A CAPPELLA

科学技術の発達に伴い、昨今は「限りなくアナログっぽいデジタル」なども身近になりました。
そんな中にあって、人間の声によるハーモニーは「究極のアナログ」と呼べるかも知れません。
ことに頼るべき楽器がないアカペラでは、音程ひとつとっても「みんなで狂わないようにガンバル」しかありません。
なんというか、民主的です。

楽器でのハーモニーもそうですが、声はひとりひとりが皆ちがいます。
色んな声の人がいることで多様な響きをもたらします。
みんなで声を合わせて、ハーモニーが生まれた時の喜びはまた格別です。
人の声が作り出す音楽、一緒に楽しみませんか?

NHK教育テレビ「シャキーン!」や「妖怪人間ベム」他の演奏でも話題になった、
関西を代表するアカペラ・コーラスグループ「Be in Voices」のメンバーが、
基礎的なことから楽しくレッスンします。

\ スクール生の声 /

レッスン日以外でも気軽に立ち寄れる雰囲気があります。

ボーカルコース
兵庫県尼崎市/40代/女性

ボーカルのレッスンを受講して、4年目です。
アローミュージックスクールは、好きな音楽を楽しんで続けたいと思う者にとって、とても理想的な環境を提供されています。
無料で練習室を借りることができますし、大きな本棚にたくさんの楽譜、参考図書があり、自由に閲覧できます。
ラウンジスペースもあり、そこでゆっくり過ごすこともできます。
日々の忙しさに、自宅だけではつい練習をサボりがちになりますが、ここでは、笑顔で迎えてくださるスタッフさんや、自主練習に来られている生徒さんに会うだけでも、自然とやる気が湧いて来ます。

私の場合、自分の好きな曲を選び、その時の課題によって、発声や音楽理論を合わせて教えていただいています。
バリバリのアマチュアですが「どうしたらプロのようなカッコいいフレーズで歌えるのか?」なんて質問も、真摯に受け止めて、少しでも実践できるようにと指導してくださいます。
とても楽しくて、1時間のレッスンがいつもあっという間です。

楽器の練習は音量の問題があるので非常に助かります。

ベースコース & ピアノコース
兵庫県尼崎市/30代/男性

最初はウッドベースを教わる為でした。
エレキベースなら様々な場所でレッスンの広告を見かけますが、ウッドベースは中々ありません。
基本から全てこのスクールで学びました。長年通う中で弓を使う奏法やエレキベースのレッスンを受ける事もあります。
次回のレッスンで教わりたい事をお願いして、希望に沿ったレッスンをして貰う事もあります。
今ではアマチュアのビッグバンドに所属して演奏を楽しんでいます。

また、私の場合はベースだけではコード感が育たなかったので、ピアノも新たに習うことにしました。
アローミュージックスクールは基本的に月2回、各1時間のレッスンですが、1回をベース、もう1回をピアノに割り当てて貰っています。拙い演奏ながら発表会等で演奏できる程度には身に着ける事ができました。

ベース、ピアノ共にレッスン用の基本的な譜面はありますが、先生の現場で培った知識や経験に基づいて譜面の内容が変わっていく事もあり、カリキュラムに縛られないレッスンは非常に刺激的です。
スクールでは防音室を無料でレンタルする事もでき、ピアノは勿論、1台だけウッドベースもあるので練習内容によっては手ぶらでスクールに行く事も可能です。私の場合レッスンではウッドベースをレンタルしています。楽器の練習は音量の問題があるので非常に助かります。

コロナウイルス対策もレッスン、レンタル1回ごとに部屋の換気を行っており、消毒液も常備しています。

演奏は楽しいですが、一から始めるとなるとハードルが高い側面もあります。
独学だと変な癖がついたり、間違った知識に気付かないままになってしまう事もあります。
一度身に着いた癖を修正する事も、知識の間違いに自分で気が付くのも非常に大変です。
また、そもそも楽器の練習場所に困る事もあります。
そういう問題を一挙に解決してくれるスクールです。

講師紹介

青山 玲子Reiko Aoyama

11歳よりフレンチホルンを始める。
大阪音楽大学器楽学科オーケストラ専攻卒業。
卒業後、大阪音楽大学教育助手、神戸女学院オーケストラ要員を勤める。
大阪フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー交響楽団のエキストラなどフリーの演奏家として活動。

1992年大阪音楽大学在学中、アカペラコーラスグループ『Be in Voices』を結成。
海外公演も多数行い2006年発表の「未来ノオモイデ」は韓国のインターネット配信チャート1位を獲得する。
NHK「シャキーン!」やドラマ化・映画化され話題となった「妖怪人間ベム」ではコーラスと楽器演奏を担当。

楽譜出版やグループの育成にも力を入れている。

見掛 綾子Ayako Mikake

幼少よりオルガン、ピアノに親しみ、中学生で吹奏楽部に所属、クラリネットを始める。
大阪音楽大学音楽学部器楽学科クラリネット専攻に入学、小川哲生氏に師事。同大学教育助手を3年間務める。

芦屋市福祉センターエントランスコンサート、芦屋市立病院マチネーコンサート、御影母の家べテルでのティータイムコンサート、兵庫県民会館ロビーコンサートや兵庫県立美術館での美術館の調べなどに出演、クラリネットを通じて音楽の楽しさを伝える。丁寧でわかりやすいレッスンにも定評がある。

また、シンガーとしての顔も持ち、大阪音楽大学在学中に結成したアカペラコーラスグループ「Be in Voices」では海外公演も多数行い、2006年発表の「未来ノオモイデ」は韓国のインターネット配信チャート1位を獲得する。
NHK「シャキーン!」やドラマ化・映画化され話題となった「妖怪人間ベム」ではコーラスと楽器演奏を担当。楽譜出版やグループの育成にも力を入れている。

泉 かずしげKazushige Izumi

大阪音楽大学器楽科サクソフォン専攻卒業。赤松二郎氏に師事。
アロージャズオーケストラではバリトンサックスを担当、北野タダオ氏、宗清洋氏らの薫陶を受ける。岩崎宏美、押尾コータロー、角松敏生、北村英治、木村充輝、ゴンチチ、日野皓正、松任谷由実、渡辺真知子他、内外のアーティストと共演する。
「古谷充ネイバーフッド・ビッグバンド」ではバリトンサックス、歌手大西ユカリのバックバンド「仁義なき小林バンド」にはテナーサックスで参加。

また歌い手としての顔も持ち、結成25年を迎えたアカペラコーラスグループ「Be in Voices」ではリーダーを務め、レパートリーの大半の作/編曲を手がける。
ハワイ、フィリピン、中国、韓国など海外公演の他、幼稚園から高等学校まで全国での学校公演や、NHK教育テレビ「シャキーン!」でその歌声と演奏は子供たちにも浸透、映画/TVドラマ「妖怪人間ベム」の中では、のこぎり奏者のサキタハヂメと共にコーラスと演奏を担当する。
2014年8月に韓国で開催されたアカペラの祭典「Vocal Asia2014」には日本から唯一のゲストとして出演するなど、着実にファン層を広げている。

アローミュージックスクール代表。

料金

入会料(税込)11,000円
レッスン料
(月額・税込)
1回90分 月2回
お一人あたり6,600円

※レッスン生サイドの都合により休会の場合、休会料として3,300円(月額・税込)が必要です。(連続休会は原則2ヶ月まで)

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体験レッスン・見学実施中

グループレッスンならではの和気あいあいとした雰囲気の中で、実際のレッスンと同じように受講していただけます(約90分)
また、時間は短くなりますが無料でレッスンの見学ができます(15分程度)ので、お気軽にお問い合わせください。