尼崎・武庫之荘の総合音楽教室 アローミュージックスクール

ボーカル

絵画なら「絵心」といいますが、音楽の場合「音心」とはあまり言いません。「歌心」ということが多いですね。管楽器や弦楽器のレッスンでも先生から「もっと歌って!(CANTABILE!)」といった指示が飛ぶことがあります。やはり「歌う」ことは楽器全般においても大切なのですね。

特に何の訓練もしていないのに歌が上手い、という人が時々いますが、そもそも歌が上手いとはどういうことを指すのでしょう?下手ではないのに、あまり心に残らない歌もあれば、技術的には決して高くはないのに心に響く、という場合だってあります。歌うことによって本人が何らかの意味で「満たされる」ことも大切な要素です。それを聴いた他人が「満たされ」たなら、もう言う事はありません。

より気持ちよく歌えるように。もっと人の心に届くように。目指すところは人それぞれですが、レッスンがきっと強い味方となるでしょう。
各地のステージで活躍中のプロシンガーがあなたをサポートいたします。

佐藤 恭世Yasuyo Sato

大阪音楽大学声楽学部卒業。
コーラスグループ及びソロシンガーとしてテレビ・ラジオ・コンサート等で活躍。
スタジオワークにおいても「めがねの愛眼」他、多数のCM録音をこなす。
アローミュージックスクールの講師として、長くボイストレーニング・ボーカル・ピアノ(クラシック・ポピュラー)の指導に当たる一方、安定感のある歌唱でソロシンガーとして活躍中。

宮野 英子Eiko Miyano

学生時代より日本のジャズ・ヴィブラフォンの第一人者でもある鍋島直昶氏に師事し、本格的にジャズシンガーとして活動を開始。
大阪、神戸など関西圏を中心にライブ活動を展開、「神戸ジャズストリート」などのイベントにも数多く出演。
2004年9月には世界的なサクソフォン奏者、音楽プロデューサーとして知られるヒューストン・パーソン(Sax)、上場正俊(Ds)トリオと共に、ニューヨークのブルーノートにおけるSunday Jazz Brunchに出演。またこれと前後して米ジャズピアノの重鎮ノーマン・シモンズが全曲を編曲したアルバム「Exactly Like You」をリリース。いずれも大好評を博す。唯一無二のフィーリングで大人の心を伝える、貴重な実力派シンガー。
後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。

古屋 さと子Satoko Furuya

宮崎市出身。第1回宮崎歌謡祭優勝。以後関西の有名ライブハウス、ホテル等を中心に、ジャズ、ポピュラー、J・ポップスと幅広いジャンルで活躍。
また、ボサノバやサンバをレパートリーとした 伝説的バンド『シズマ』の初代ヴォーカリストとして、現在も根強いファンを持つ。有名企業のCMソングなど、スタジオワークも多数こなす。
優しく美しい声、そして完璧な音程は同業者をも唸らせる実力派シンガー。レッスンにおいても、その飾らない人柄で多くの生徒に親しまれている。

やまもと ゆうこYuko Yamamoto

大阪音楽大学附属音楽高等学校、同大学声楽科を経て、プロ活動を始める。
その後、NHKの「うたのおねえさん」を3年間務める。CMソングなどのスタジオワークも多く、テレビ番組やラジオドラマにも出演。
アカペラやコーラスにも造詣が深く、ソロボーカル活動と並行してコーラスの指導も行い、多くの生徒に慕われている。

升本 しのぶShinobu Masumoto

大阪女子大学学芸部英文学科を卒業後、ジャズシンガーとして関西を中心に活動を始める。
情感あふれるバラードから軽快なアップテンポナンバーまで、明るく透明感のある声質で聴き手を魅了する。その人柄と相まってプロミュージシャンの間にもファンは多い。
近年は大阪芸術大学の非常勤講師も務め、自己の歌と同様、指導においても自由な歌・空間を広げることを目指している。

片山 優美Yumi Katayama

米・シェナンドー大学声楽科を卒業。
豊かな声量と伸びのあるハイトーンを持ち味に、ポピュラーを中心に幅広いジャンルをこなす。歌心あふれるボーカルが魅力。
ソロでの活動に加えゴスペル・クワイヤ(KIKO’s Choir)の中核メンバーとして各地でコンサートを行う。
アローミュージックスクールをはじめ幅広い場で講師としても活動中。

青山 玲子Reiko Aoyama

11歳よりフレンチホルンを始める。
大阪音楽大学器楽学科オーケストラ専攻卒業。
卒業後、大阪音楽大学教育助手、神戸女学院オーケストラ要員を勤める。
大阪フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー交響楽団のエキストラなどフリーの演奏家として活動。

1992年大阪音楽大学在学中、アカペラコーラスグループ『Be in Voices』を結成。
海外公演も多数行い2006年発表の「未来ノオモイデ」は韓国のインターネット配信チャート1位を獲得する。
NHK「シャキーン!」やドラマ化・映画化され話題となった「妖怪人間ベム」ではコーラスと楽器演奏を担当。

楽譜出版やグループの育成にも力を入れている。

泉 かずしげKazushige Izumi

大阪音楽大学器楽科サクソフォン専攻卒業。赤松二郎氏に師事。
アロージャズオーケストラではバリトンサックスを担当、北野タダオ氏、宗清洋氏らの薫陶を受ける。岩崎宏美、押尾コータロー、角松敏生、北村英治、木村充輝、ゴンチチ、日野皓正、松任谷由実、渡辺真知子他、内外のアーティストと共演する。
「古谷充ネイバーフッド・ビッグバンド」ではバリトンサックス、歌手大西ユカリのバックバンド「仁義なき小林バンド」にはテナーサックスで参加。

また歌い手としての顔も持ち、結成25年を迎えたアカペラコーラスグループ「Be in Voices」ではリーダーを務め、レパートリーの大半の作/編曲を手がける。
ハワイ、フィリピン、中国、韓国など海外公演の他、幼稚園から高等学校まで全国での学校公演や、NHK教育テレビ「シャキーン!」でその歌声と演奏は子供たちにも浸透、映画/TVドラマ「妖怪人間ベム」の中では、のこぎり奏者のサキタハヂメと共にコーラスと演奏を担当する。
2014年8月に韓国で開催されたアカペラの祭典「Vocal Asia2014」には日本から唯一のゲストとして出演するなど、着実にファン層を広げている。

アローミュージックスクール代表。

入会金10,800円
レッスン料
(月2回 / 月額)
一般 16,200円
中高生 14,040円

※レッスン生サイドの都合により休会の場合、休会料として月額3,240円が必要です。
 (連続休会は原則2ヶ月まで)

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6438-8005 営業時間 13:00~22:00 [ 日・祝 休校 ]

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