アロージャズオーケストラがプロデュース

1958年、ピアニスト・作編曲家、北野タダオをリーダーとして、当時、大阪キタの最高級ナイトクラブ「クラブアロー」の専属バンド「北野タダオ&アロージャズオーケストラ」として結成。クラブアロー閉店後は独立して演奏活動を継続、現在に至る。

日本では美空ひばりをはじめ、阿川泰子、伊東ゆかり、岩崎宏美、上田正樹、大西ユカリ、角松敏生、木村充輝、北村英治、西城秀樹、日野皓正、松任谷由実、MALTA、渡辺真知子など、海外ではマレーネ・ディートリヒ、エラ・フィッツジェラルド、ディジー・ガレスピーら歴史的なアーティストとも共演。

1995年よりジャズオーケストラとしては例を見ない「定期演奏会」を大阪・京都・神戸・東京・名古屋で開催、その数117回(2020年4月現在)を数え、現在我が国で最も充実した演奏活動を続けるプロビッグバンドとして全国的に評価されている。

2008年6月、創設者の北野タダオ(Pf.)の引退に伴い新リーダー・宗清洋(Tb.)の下、バンド名を「アロージャズオーケストラ(AJO)」と改め、関西ジャズ界の雄として、より一層のグレードアップを目指し、鋭意活動を続けている。

宗清 洋からのごあいさつ

音楽は
その人を大きく見せる
武器になる!

私の好きな言葉です。

聴くだけではなく自分で奏でることにより、よろこびを共にしませんか。
お会いできるのを楽しみにしています。

アロージャズオーケストラ・リーダー 宗清 洋