中川 健Ken Nakagawa

幼少の頃よりピアノを習い、中学・高校ではギターに没頭。ブルースやロックを中心にしたバンドで活躍する。
大阪芸術大学進学後、ギターを中村たかし氏(現アロージャズオーケストラギタリスト)、音楽理論を中村正史氏に師事。様々な音楽について幅広く学ぶ。
大学在学中からシンガーソングライター和紗(Sonymusic)のサポートメンバーとしてライブ、ツアーに参加するなど、様々な現場で経験を積む。
卒業後はUSJと契約し、2013年から様々なエンターテイメントショーにギタリストとして出演、「世界一のアトモスショー」の称号を得る。

2014年、国際JazzDayに於いてEarl Klugh氏とのセッションを経験。
近年はイベントの企画・制作も積極的に手がけ、”音楽とダンスエンターテイメントの融合”をテーマにしたイベント【POSSECUT】をなんばhatchにて開催。チケットは毎回ソールドアウトとなっている。
2018年には映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信監督)に俳優兼ミュージシャンとして出演。レコーディングギタリストとしても参加する。

NHKの人気番組「JazzLive神戸」へも多数出演し、畑ひろし(Gt.)石川武司(Pf.)各氏らと共演。哀愁溢れるメロディーと情熱的なギタープレイで観衆を魅了、音楽のジャンルを問わないマルチギタリストとして注目を集めている。
その誠実な人柄はレッスンでも遺憾なく発揮され、教室内外でもファンを獲得中。