尼崎・武庫之荘の総合音楽教室 アローミュージックスクール

アドリブ習得

「自分の言葉」を楽器に託す……そんなことができたらどんなに楽しいでしょう。今日ではジャズやポップスの領域でよく使われる言葉ですが、「ad-lib」とは元々クラシック音楽における「任意に」「自由に」などの意味を持つ音楽用語でした。バッハやモーツァルト、ベートーベンといえばクラシックの神様のような人たちですが、揃って即興演奏=アドリブ=の名手だったといいます。

私たちの日常会話は、通じる単語と意味のある文脈で、その時々の話題に沿って交わされます。誰にも判別のできない「独自の」言葉を野方図に連発しても人との会話は成り立たないでしょう。全く同じことがアドリブにも言えます。流暢だけれど心に響かない言葉もあれば、口下手でも説得力のある場合もあるのが面白いところです。

音楽における「通じる会話」にもそれ相応の語法があります。楽器の枠を超えて、例えばバイオリンの生徒がトロンボーンの先生に習う、ということも可能なのがこの「アドリブ・コース」です。熟練のジャズミュージシャンが分かりやすくレッスン致します。

宗清 洋Hiroshi Munekiyo

アロージャズオーケストラ現リーダー。バンド結成直後より参加、プロとして60年に亘るキャリアの持ち主。

東の雄「原信夫とシャープスアンドフラッツ」が米ニューポートジャズフェスティバルに初の日本人ビッグバンドとして出演した際には、関西からただ一人ソリストとして招かれる。またバディー・リッチ・オーケストラ、ギル・エバンス・オーケストラなど世界的なフルバンドによる来日公演の際にもメンバーとして参加。各地のライブハウスにも自己のグループで出演、今や伝説となったスイングジャーナル誌の人気投票では常に上位にランキングされる。

日本初のジャズ専攻が大阪音楽大学で開設された際には講師として招かれ学生らに多大な影響を与える。ここから巣立って行ったプロ奏者は数多い。

高橋 知道Tomomichi Takahashi

1981年生まれ。広島県出身。
高校入学と同時にテナーサックスを始める。毎年神戸で開かれるスチューデントジャズフェスティバルに、高校三年生で出演、個人賞としては最高のバークリー賞を受賞。卒業後、大阪音楽大学に進学しサックスを土岐英史氏(As.)に師事する。在学中からプロ活動を開始し、日野皓正(Tp.)・渡辺貞夫(As.)・川嶋哲郎(Ts.)・越智順子(Vo.)・松永貴志(Pf.)各氏ら、数々の著名人とセッションを重ねる。

2003年、第1回守口・門真ジャズコンテストで、グランプリ・オーディエンス賞・ベストプレーヤー賞とすべての賞を総なめにする。
2014年12月、シカゴで開かれたサックスメーカー「カイルベルト」社主催のサクソフォーンアイドルに於いて、日本人として初めてファイナリストに選ばれ3位入賞を果たす。
現在はアロージャズオーケストラ、自己のオリジナルバンド、CM録音、レッスンなど全国をまたにかけて活動している注目の若手サックスプレーヤー。

入会金10,800円
レッスン料
(月2回 / 月額)
一般 16,200円~
中高生 14,040円~

※レッスン生サイドの都合により休会の場合、休会料として月額3,240円が必要です。
 (連続休会は原則2ヶ月まで)

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6438-8005 営業時間 13:00~22:00 [ 日・祝 休校 ]

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